不思議だぞ! おかしいぞ! あやしいぞ!
常識をうたがう体験ゾーンがますます楽しい。
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絡繰屋敷
森林浴を楽しみながら江戸情趣を満喫するだけでなく、三日月むらには遊べる施設もあります。その名も絡繰(からくり)屋敷、戯揶満(ぎやまん)館、不可思議土蔵。いずれも日本初お目見えの建物で、面白さもその名の通りフツーではありません。聞いた百より見た一つ。常識を超えた不思議ゾーンで、あなたもぜひ奇怪体験をお楽しみください。
建物全体が迷路になっている絡繰屋敷・・・一部屋ごとに複雑な仕掛けが施されており、一歩入ったその部屋は、さて、どこが出口やら。まさに屋敷全体が迷路になっています、壁や襖や床柱を押したり、引いたり、持ち上げたり。通りぬけるほど難しく、いく部屋もの機巧あばきは、なかなか挑戦のしがいがあります。それだけに寸刻を競い、クリアすれば感動もの。
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戯揶満館
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不可思議土蔵
鏡のトリックが楽しい戯揶満館・・・あわてず確かめることが肝心なのは、戯揶満館も同じ。ここは鏡のトリックが楽しめる幻影の館です。つかめるようでつかめない像、宇宙遊泳のごときこころもちになる浮游する壁、自分の姿がどこまでも続いて見える万華鏡など、摩可不思議は十いくとおり。
平衡感覚が狂ってしまう不可思議土蔵・・・おかしな気分が楽しめるきわめつけは不可思議土蔵。やっぱりこの地が狂い始めたのか。地の力にさからうものあり。小が大を越し、座して驚き、歩みて我をうたがう事ばかり。ここでは、なぜか平衡感覚が狂ってしまい、みんな斜め歩きになります。

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